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現在ワラウカドで募集中の2歳馬の育成状況は非常に順調で、現3歳馬の同時期と比べても1-2ヶ月程度早い進度で調教が進んでおります。
育成場が同じファンタストクラブであった現3歳馬は2歳でのデビュー率100%を達成していることから、今年は募集締め切りが昨年よりも早いタイミングで到来し、より競馬のチャンスが広がる可能性が高まっております。
募集締め切りのスケジュールが見え始めた現在の注目の募集馬は、昨年のファーストシーズンサイアーチャンピオンに輝き、今年も好調を維持しているキズナ産駒の3頭です。
3頭いずれも母馬はG1入着馬であり、種牡馬としての評価を確立しつつあるキズナとの配合と順調な育成ぶりにますます期待が高まっております。
参考までに、今年に入ってからも好調を持続しているキズナ産駒の成績や指標、注目すべきトピックスなどをご紹介します。(データ:JBISサーチ)
  • 2019年、新種牡馬としてのキズナ産駒の収得賞金は、過去20年においてキングカメハメハやダイワメジャーなど名だたる種牡馬たちを破り、日本が誇る大種牡馬ディープインパクトの記録に次ぐ2位という素晴らしい成績を残しました。これは2017年に新種牡馬として鮮烈なデビューを果たし、現在日本最高種付け価格のロードカナロアの収得賞金よりも13%も多い初年度の結果となりました。

※新種牡馬産駒収得賞金ランキング (1995 – 2019)

収得賞金(万円) 年度
ディープインパクト 54,074 2010
キズナ 49,154 2019
ダイワメジャー 46,752 2011
ロードカナロア 43,546 2017
キングカメハメハ 40,419 2008
  • 3/30現在、キズナは2020年サイアーランキングの11位に位置しており、サイアーランキングTop25においてAEI(Average Earning Index)はディープインパクトに次ぐ2位につけています。
  • 現在の勝利頭数は31頭で昨年度の27頭を既に超えており、芝での産駒収得賞金は全体でダイワメジャー、キングカメハメハ、ハービンジャーに肉薄した9位につけるなど、種付け料が大幅に上がった評価を裏付ける活躍をしています。
  • キズナ自身の初重賞勝ちは3歳春の毎日杯(G3)と成長力があるところを証明しましたが、今年の産駒の収得賞金は3/30時点で昨年(4億9154万円)の80%超を記録するなど、クラシックシーズンに向けて産駒も充実一途の様子を見せております。
  • 2020年の勝ち上がりで特に目を引くのは、既に3頭の重賞馬と1頭のリステッド競走優勝馬が出ていることです。
  • 京成杯(G3)を無敗で優勝したクリスタルブラックはクラシックレースの有力馬として名を上げ、同じく無敗でフラワーカップ(G3)を勝ったアブレイズも牝馬クラシックでの活躍を期待されています。チューリップ賞(G2)を勝ったマルターズディオサは、阪神ジュベナイルF(G1)で負けたレシステンシアにこのレースで雪辱を果たし、桜花賞最有力馬の1頭として名乗りを上げています。
募集中の3頭にもクラブは大きな期待を寄せており、残り少ないチャンスですので、この機会に是非ご検討ください。

 

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