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当クラブで募集中であるファベル(募集名:ポウリナズラヴの2019、牡2)は、世界的大種牡馬ディープインパクトを父に持つ貴重な牡馬です。

2021年5月には産駒がJRA通算2400勝を最速で達成し、2021年の千葉サラブレッドセールでは2歳牡馬の産駒が4億7010万円で落札され、先日の英国オークスでは産駒であるSnowfallが16馬身差の大差で圧勝するなど、今尚世界中で偉大な結果を出し続ける種牡馬ディープインパクト。その種牡馬としての圧倒的パフォーマンスの一部に改めて触れておきたいと思います。

  • 世界6ヶ国で51頭のG1馬を輩出。
  •  産駒が日英仏の3ヶ国でクラシック競走を制覇。
  •  種牡馬として日本ダービーを歴代最多の7勝。
  •  産駒のJRA勝利数2430勝はサンデーサイレンスに次ぐ2位。(6/28現在)
  •  2021年もリーディングサイアーランキングにおいて、2位のロードカナロアに入着賞金で15億円以上の差をつけて1位独走中。(6/28現在)
  •  2019年産ディープインパクト産駒の市場取引中間価格は1億7672万円(当社調べ)

[ ファベル(募集名:ポウリナズラヴの2019、牡2)の4つの注目ポイント!]

  1. ディープインパクト産駒として日本ダービーを初めて戴冠したディープブリランテの生産牧場であるパカパカファーム。当クラブで募集されたパカパカファーム生産のディープインパクト産駒の勝ち上がり率はこれまで100%
  2. 預託調教師の友道康夫師はディープインパクト産駒で日本ダービー2勝を含むG1・8勝。
  3.  Buena Vista Stakes (G2)優勝馬はグレード格付けされた1995年以降※、母であるポウリナズラヴを含む7頭が日本に繁殖牝馬として輸入され、それらの産駒の22頭中21頭が勝ち上がり(95%以上、6/28現在)。
    ※Buena Vista Handicap時代も含む
  4. 母ポウリナズラヴと同じCozzene系の繁殖から日本ではG1馬が3頭誕生。(6/28現在)

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[育成場ファンタストクラブ 米田氏のコメント]

「本馬は入厩時からバネの利いた走りが目を引いておりました。筋肉の鎧を纏うパワフルなタイプではなく、シャープでキレのあるタイプのディープインパクト産駒ですね。現在は馬体重管理のために坂路では15/F上限に進めております。元々父は12月のデビューで産駒も秋の競馬からの活躍馬も多いのですが、本馬もそのグループに属すると思っています。調教師からも秋でのデビューを想定しながら進めたいとのことでしたので、ギアを上げた時の走りを見たい気持ちを抑えながら丁寧に進めております。個人的にも父を感じさせる走りだと思っておりますので、競馬場での活躍を今から楽しみにしている1頭です。」


貴重なディープインパクト産駒の牡馬の一口馬主になれる最後のチャンスをお見逃しなく!

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